| ■ 10/09/24 8:23 |
意外にも、前回の「ご主人様〜」の反響が多かったので 今回もアキバ写メを掲載しときます(笑) さすがにメイドさんをマジマジと写メるのは わたくし、まだまだ初心者なものですから 勇気が足りませんでした(−v−;)ドリョクガタリナカッタゼ
中国人観光客を装って 「ワタシィ アナタヲォ シャシン撮テモ イイデスネェ?」って カタコトの日本語で撮らせてもらったら 比較的気楽なんじゃないかとも思ったけど、 ブログ用のためだけにそこまでする必要があるのかと。 ただ単に、中国人のカタコト日本語がやりたかっただけかもしれん。 ↑ ( 特技 )
先日、『東京大衆歌謡楽団』さんのステージを拝見させてもらった。 「昭和初期の歌謡曲ワールド再来」、これ以上に相応しい説明は みつからないほど、見事に仕上がっているグループだ。
20歳代半ばのメンバー構成とはいえ、単なるカバーではなく 風貌、サウンド、発声、ビブラートのかけ方まで 蓄音機で聴いてみたいと思うほど再現されている、 というより、昭和初期から続いていると言って過言じゃない。
個人的に、この時代の音楽は、あの蓄音機サウンドも含めて 好きなので、もちろん彼らのステージには興味がありつつも、 それと同じくらい、客席の反応というものにもすごく興味があった。 70歳前後であろう年輩客がほとんどで、 J-POPライブとは全く違うわけだ。 かといえども、主に「人生」を歌う演歌のステージとも違う 「時代」を奏でる昭和初期歌謡曲。 戦前戦後の時代を生きてきた人たちが 今ここで、どんな想いをもって聴いているのかなとか、 1曲1曲と歌が披露されるたびに どんな反応をみせてくれるのかなとか。
そんな中で1つ、はっきりわかったことは ファンにとって『東京大衆歌謡楽団』は「孫」だということだ。
演奏が終わるとメンバーにそっと寄り、チップを手渡す。 彼らの手を両手であたたかく包んで言葉をかける、
「がんばりなさいね」 「体に気をつけなさいね」
そういう光景。
いいものには温かさで返してくれる、 そんな時代はずっと廃れてほしくないなと思ったステージだった。
なのに、
アキバの写メですが(=▽=;)ドウカシテルゼ、オィ
さて今日は、尾関美穂のライブです。 自分はステージに上がりませんが サウンドプロデュースとして担っておりまして、 昭和初期とまではいかないけれど、こちらも 60年代、70年代の懐メロをアコースティックアレンジで、 しかも今回は、主に若者客に披露することになるので これもまた、客席の反応が楽しみだったり。
〆TA-SACRA
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